社会福祉法人 相思会
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理事長のご挨拶
理事長
  理事長  瓜巣一美
〜創設の想いについて〜
社会福祉法人相思会の象徴は「白ききょう」です。この花言葉は「誠実」・「変らぬ愛」とされています。これは法人創設者のこころを象徴するものです。
創設者は具体的に“愛し”・“信じ”・“仲良く”・“希望”を持って暮らしてゆこうと語っています。公共が行う福祉の仕事を民間人で行う場合は、創設者のこころを大切にしたいのです。
私ともの施設創設は、地域や親(家族)と子どもと一緒に暮らしたい!という願いを持っていても“施設”という場所がないと困ってしまう人々が幸せな生涯生活を送る場を作る、という共通の想い(願い)の人々と共に始まりました。
施設は、地域社会の一部であり、施設生活が地域社会での新しい家族生活を作ることでもあります。
施設づくり活動は、現状の社会風潮からみれば時代遅れのように思われますが、差別や偏見、蔑視されて暮らす子どもと親(家族)にとってサロン(安らぎの場)であったり、社会の物の見方・考え方を変える福祉運動の拠点であったりします。
流行に惑わされず子どもや親(家族)に安心・安全を保障し、親なき後も生涯に渡って暮らせる場づくりで、決して時代遅れの運動ではありません。
社会福祉法人相思会は、親(家族)が養育に義務と責任を負うことを明確にする人々と共に活動を進めたいと思っています。考えに共鳴する人々が大勢“白ききょう”のもとに集ってきて下さることを念願しております。
創設者のこころ